Azureのサブスクリプション毎の使用量とRateCard(価格表)がRestAPIで取得できるようになりました。
価格表を取得してから使用量を取得して金額計算して出力みたいな感じになるんでしょうね。
価格表がカタログ価格なのか割引価格なのかとか単位がドルなのか円なのか触ってみないとわかりませんが、取り合えず前々から実現したかった利用済み料金計算」が出来そうです。
現時点でいくら使っているのかをリアルタイムで知る方法を提供できるのは、ビジネス上かなりメリットがありますのでこのサービスは非常にありがたいです。
使ったら使っただけお支払い下さいという商売は日本の会計・経理には向かないですね。
今週末はこのAPIを弄って遊ぼう。
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