kokoni

サウナとクラウドが好きなおじさんの備忘録

XiaomiのMiスマートバンド6をサウナで利用する方法

去年の9月に購入したXiaomiのMiスマートバンド6について、サウナでの私的な利用方法について説明していこうと思います。 XiaomiのMiスマートバンド6については下記を参照してください。

blog.kokoni.jp

ここ3か月で30回ほどサウナで利用したのですが、特に不調になることもなく安定して稼働しています。 サウナに行く時にしか着用していないせいかもしれませんが、特に問題なく利用できています。

それでは利用法について説明していきたいと思います。 あくまで私なりの利用方法になりますので予めご了承ください。

よく使う機能

私がもっぱら利用しているのは「タイマー」機能です。 私のととのいルーチンは下記の通りです。

回数 サウナ 水風呂 外気浴
1回目 6分 30秒 5分
2回目 7分 1分 5分
3回目 8分 1分30秒 10分

※体調やととのい具合によっては4回目を実施します

時間通りきっちり入るわけではないのですが、あくまで目安の時間になります。 この時間をタイマーにセットして、後は目をつむって瞼の裏を見て瞑想するようにしています。 瞑想してても時間になれば振動で教えてくれるので、安心して瞑想に没入できるわけです。

サウナ室や外気浴場で宇宙と一体になる感覚を味わうことができるのは最高ですね。

タイマーセットのタイミング

サウナ室に入る前

サウナ室に入る前にセットして腰を落ち着けてからタイマーを開始します。 サウナ入ってから時間の設定をしていると落ち着かないのでサウナ室に入る前に設定をしています。

サウナ室を出る前

サウナ室を出る前に水風呂に入る時間を設定します。 水風呂に入ってからだと濡れてしまうため操作に時間がかかり水風呂に入りすぎる懸念があります。 また、水風呂内で装着している腕を大きく動かすと誤動作でタイマーが止まることがあります。 水風呂では静かに動かず過ごすことをお勧めします。

外気浴場で椅子に座った時

水風呂から出て外気浴場の椅子に座ってから外気よく時間をセットしてタイマーを開始します。 外気浴場では余分な水分を取るため体を拭いたりと優先することがあるので落ち着いてからタイマーを開始します。 外気浴が終わったら「サウナ室に入る前」に戻ってこのループを繰り返します。

タイマー機能への簡易アクセス

タイマー機能へのアクセスは通常だと下記のフローになります。

「ホーム画面」→「下にスワイプ」→「その他」→「タイマー」→「時間を設定」→「開始」

これだとタップ数が多くなってしまい煩わしいですよね。 そこでウィジェット」機能を利用してタイマー機能へのショートカットを設定します。

ウィジェット」機能を利用するとホーム画面から1操作でタイマー機能にアクセスすることができるようになります。 下記のように2操作分短縮されますので便利になります。 特に浴室の場合は濡れたり湿気で操作しづらかったりするので経験上操作回数は少ないほうがいいです。

「ホーム画面」→「左にスワイプ」→「時間を設定」→「開始」

ウィジェットの設定はXiaomiの「Xiaomi Wear Lite」アプリから行います。 既に利用されている方は、ペアリングを行う時に既にインストールされていると思いますが、とりあえずリンクを張っておきます。

Xiaomi Wear Lite

Xiaomi Wear Lite

  • Beijing Xiaomi Co., Ltd
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
apps.apple.com

play.google.com

今回はiPhoneでの設定となります。

アプリを起動したらメニューから「プロフィール」を選択します。 次にメニューからウィジェットを選択します。

f:id:kingkino:20220109153747j:plain:w400

ウィジェットの設定画面に遷移したら、使用頻度の低いアイテムから「タイマー」を選択します。 右側にあるハンバーガメニュー(線が3つ並んでる)部分を選択しながら一番上にスライドして、「タイマー」の順番を一番上にします。 最後に左上にある「保存」を押して設定を保存します。

f:id:kingkino:20220109153743j:plain:w400

設定が完了したらスマートバンドのホーム画面を開いて左にスワイプしてみましょう。 タイマー画面が表示されたら設定完了です。 これでタイマー画面へのアクセスが簡単になりました。

タイマー機能の工夫

タイマー機能は便利なのですが、タイマーを設定してもタイマー開始をしないで放置しておくとホーム画面に戻ってしまいます。 ここでは操作の工夫としてタイマー画面を残したままにする方法について説明します。

タイマー画面のままにしておく方法は簡単でして、タイマー開始をしてすぐに止めてしまえばいいだけです。 下図のようにタイマー開始をし、すぐに一時停止をしてカウントダウン途中状態にしておけば、ホーム画面に戻りません。 タイマー開始しているかどうかは赤字になっているので判別は簡単だと思います。

f:id:kingkino:20220109160112j:plain:w100

この状態にしておけばすぐに再開できるので非常に便利です。 タイマーセットするタイミングでこの状態にすることをお勧めします。

まとめ

最近、ホームサウナでスマートバンドを着用している方を見かけるようになってきたのですが、いまだMi6を着用している人には遭遇していないです。 このまえApple Watchを着用している人を見かけたのですが、高額デバイスを活用するのはなかなかのチャレンジャーだと思いました。 私はこのスマートバンドを導入したおかげでサウナでのQoLが確実に上がっていますのでお勧めしていきたいと思います。