Azure Functionsの自動構築サイトがあったので試してみた

投稿者: | 2017年11月12日

Azure Durable FunctionsのMSDNが日本語化されていたので読んでみたらAzureFunctionsの構築サイトがあるみたいなので試してみました。

 

■ Azure Functionsの構築サイト

 

■ Azure Durable FunctionsのMSDN

Durable Functions 拡張機能とサンプルをインストールする - Azure
Azure Functions、ポータル開発、または Visual Studio 開発用に Durable Functions 拡張機能をインストールする方法を説明します。

 

Get Started with Azure Functionsサイトに移動するとAzure Subscriptionへのログインが求められます。

ログイン後、下記のような画面に遷移します。

ここでSubscriptionIDを選択してFunctionsを作成していきます。

Functions Appsのところで既存のFunctiosが含まれているリソースグループを選択しOPENボタンを押下すれば選択したリソースグループでポータルが開きます。ここで選択したリソースグループにFunctionsが作成されるわけではありませんので注意してください。

 

New Functions AppのNameを入力してRegionを選択してCreate + get startedを選択すれば新規でFunctionが作成されます。

 

このサイト結構便利だと思ったんですがリソースグループが「Azure Functions – “リージョン名”」固定で作成されたり、作られるAzureFunctionsが従量課金プランのみだったりと制約が多いです。

 

従量課金でテスト環境などの構築が楽なので使いどころはそこだと思います。

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