Azure Event Gridを触ってみた

投稿者: | 2017年8月22日

先日プレビューになったAzure Event Gridをさっそく触ってみました。といっても公式Documentを一通り触ってみただけですが・・・。

Azure Event Gridとは簡単に言ってしまえばAzure上でおきているイベントを取得してAzure FunctionsやLogic Appsの着火剤になるサービスです。Azure上でおきている様々なイベントを管理するサービスと考えるとしっくりくるかもしれません。

例えばAzure Blob Storageにファイルが置かれたというイベントが発生したら、そのイベントを起点として処理を行うということができます。また特定のエンドポイントにフィルタすることも可能です。

Event Gridの目標は「顧客が管理でき操作できる正式のオブジェクトとしてのイベントを提供すること」だそうです。

現在はEvent Publishersとして「Azure Blog Storage」「Resource Manager」「Application Topics」「Event Hubs」に対応しており、Event Handlersとして「Azure Functions」「Azure Automation」「Logic Apps」が対応しています。今後、対応サービスを増やして予定とのことなのでイベント駆動が定石のIoT Hub等に対応していけば利用範囲が広がっていくだろうと思う。

 

・アナウンス

 

・公式ドキュメント

Azure Event Grid Documentation - Tutorials, API Reference
Use Azure Event Grid to react to relevant events across both Azure and non-Azure services in near-real time fashion.

 

・紹介動画

 

・ちょっと便利なサードパーティツール

Runscope
API testing and monitoring. Everything is going to be 200 OK®

 

 

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