Cogbot勉強会に参加してきました。

投稿者: | 2016年11月23日

第2回Cogbot勉強会に参加してきたのでライフログとして記録しておきます。

 

# イベント概要 Microsoft Cognitive Services と Bot Framework を一緒に勉強しませんか? 第2回 Cogbot 勉強会では、Facebook グループでの投票の結果、自然言語処...

 

感想から言うとハンズオンがよかったです。

コンパスに資料も上がっているので参加できなかった方にも配慮しているのは素晴らしいですね。

ただ、ハンズオン中にも話題にあがりましたが資料の一部がnode.jsベースでC#に対応していません。

 

C#勢は自分で何とかしてねという対応でした。w

 

備忘も兼ねてC#で対応した場合のコードを記載しておきます。

LUIS側でIntentを作成した後にIntent名をAttributeにしたメソッドをmessagesフォルダ配下のBasicLuisDialog.csxに記載します。

//ここから
[LuisIntent("None")]
public async Task NoneIntent(IDialogContext context, LuisResult result)
{
await context.PostAsync($"You have reached the none intent. You said: {result.Query}"); //
context.Wait(MessageReceived);
}
//ここまでをコピー、以下に貼り付け

[LuisIntent("Greeting")] //AttributeをLUISで作成したIntent名に変更
public async Task GreetingIntent(IDialogContext context, LuisResult result) //メソッド名が重複するとエラーになるので変更
{
await context.PostAsync($"おはようおはようボンジュール!!"); //
context.Wait(MessageReceived);
}

 

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これでエミュレータからトリガーとなるメッセージを入力すると新たに設定した文言が返るようになります。

注意:Bot Service上で編集したソースをSaveした後、すぐに反映されないことが多いです。その場合はBotService自体をリロードしてください。

 

勉強会の後に家でいろいろと試してみましたが簡単にMicrosft Teamsと連携することが出来ました。

連携できるチャンネルはまだ少ないですが今後増えていくことに期待します。

 

勉強会自体は参加者は多めで、知り合いも参加してましたしXamarin勢の方々も多かったです。

やはり注目度は高いんですね。

個人的には事例紹介よりもハンズオン中心に進めていただけるほうが嬉しいです。

12月も実施するそうなので参加する予定です。

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