Azureが1年間毎月3000円まで無料で利用できるプランの落とし穴

投稿者: | 2016年7月24日

Xamarinもくもく会に参加していた時のことです。

XamarinのTシャツを貰えるイベントにみんなで挑もうということになりまして、Azureを利用することになりました。

もくもく会の参加者の中にはAzureの1か月無料のプランを利用されてい方がいらっしゃいました。

 

 

既に使えなくなっていたのでAzureを1年間毎月3000円まで無料で利用できるプランをおすすめしたところVisual Studio Dev EssentialsのActivateができない現象が発生しました。

どうやら、マイクロソフトアカウントがロックされていたようで従量課金のプランに変更してAzureポータルにログインしてからVisual Studio Dev EssentialsのActivateをする必要があるようです。

1か月無料のプランでサブスクリプションが無効になっていたため、別のプランに変更することでサブスクリプションが有効になり最終的にDevEssentialsのプランに変更するという対応になるみたいです。

 

 

初めてAzureを利用する人なら問題ないのですが、別のプランを利用してサブスクリプションが無効になっている場合は盲点となる部分だと思います。

DevEssentialsjのActivateができな人はとりあえず現在利用してるサブスクリプションの状況を確認してプランを変更してから実施してみることをお勧めします。

 

因みに私もイベントに登録しました。Tシャツもらえるといいな。

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