xamarinでAndroidSDKをインストールするとメインドライブが圧迫されるのを回避

投稿者: | 2016年4月14日

xmarinをインストールするとAndroidSDKのインストールも促されると思いますがこいつがかなり厄介。

AndroidSDKをフルでインストールすると数十ギガ容量がかかります。

主に容量がかかるのがエミュレータなのですが端末種類やOS種類の多いAndroidですのでエミュレータを絞り込みというのも現実的じゃない場合があります。実機ですべてこなすということであれば問題ないのですが・・・。

128GのSSDとか使ってるとあっというまに使い切ります。

それはよくないということでAndroidSDKを他のドライブに移すか別ドライブにインストールしたほうがいいです。

 

そしてSDKのパスを変更します。

VisualStudioの「ツール」から「オプション」でオプションウィンドウを表示します。

Xamarinの項目を選択しAndroidを選択します。

SDKの場所をChnageから変更します。

 

refer001

 

これでメインドライブが圧迫されるのを回避できます。

すでにAndroidSDKをインストールされている場合は、退避場所に元にあったフォルダごとコピーすることをお勧めします。

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