raspberry pi2 開発編?

投稿者: | 2015年9月6日

Raspberry Piの環境構築は前回やったので、今回は何となくアプリ作成です。

ハードで動き続けるのでちゃんと動いているかわからないためHeatBeatをAzureStorageTableに1分おきに送信するプログラムを作ります。

VisualStudioの環境回りについては環境構築編を参考にしてください。

 

AzureStorageを利用するのでnugetでStorageクラスの取得が必要です。

 

1、まずはエンティティクラスを作成

 

2、次にストレージアクセス、メッセージ送信のプログラムを作ります。

 

3、そしたらStartupTaskでストレージに1分おきにハートビートを送るようにする。

 

System.Threading.ThreadがないのでSleepが使えないという罠にはまりました。

なんでないんだろう、Thread.Sleep、非同期前提なのかしら。

 

VisualStudioからBuildしますが、実行時はARMを選択するようにしてください。

組み込み用のBuildエンジンと解釈してますが、これでやらないとエラーになります。

 

とりあえず動いているかAzureStorageTableをみて確認します。

 

refer

 

転送されていることを確認できました。

これでプログラムが動いているかどうかが判断できます。

次はセンサー系をいじりたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA