AzureStorageTableのフィルター文字列

投稿者: | 2014年3月3日

AzureStorageExplore等でStorageTableの情報をフィルターする時の文字列についての備忘です。

クエリフィルターは使い方が解れば結構便利です。

※ワイルドカードは使えません・・・。

 

論理演算子 説明
eq 同等 カラム名 eq ‘検索文字’
gt よりも上 カラム名 gt 20
ge 以上 カラム名 ge 10
lt 未満 カラム名 lt 20
le 以下 カラム名 le 100
ne 非同等 カラム名 ne ‘TOKYO’
and および カラム名 le 200 and カラム名 gt 100
or または カラム名 le 200 or カラム名 gt 100
not カラム名 not isAvailable 

 

 

もちろん複合することも可能です。

そういう時はANDまたはORでつなげましょう。

 

プログラムでAzureStorageTable内を検索する場合にも利用できるので知っといたほうが得です。

 

※下記のMSDNの情報を元に記載しています。

出典 : テーブル デザイナー用のフィルター文字列の作成

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA