VHDファイルをAzureにアップロードする2

投稿者: | 2014年2月20日

以前、記事にしたCSUploadは現在非推奨だとMSの方に諭されました。

というわけで現段階で推奨となっているPowerShellでAzureへVHDをアップロードする方法を記載します。

管理証明証をクライアントにインストールすることをお忘れなく。

 

VHDをアップロード

import-module azure
select-azuresubscription "サブスクリプション名"

$sourceVHD = "アップロード元ファイル(d:\test.vhd)"
$destVHD = "アップロード先ストレージパス(https://ホスト名/test.vhd)"

Add-AzureVhd -LocalFilePath $sourceVHD -Destination $destVHD -NumberOfUploaderThreads 4

 

NumberOfUploaderThreadsにはアップロードスレッド数を記載します。

ネットワーク環境と相談して記載してください。

 

VHDをOSディスクとして登録

Add-AzureDisk -DiskName 'ディスク名' -MediaLocation $destVHD -Label 'ラベル名'

 

VHDをデータディスクとして登録

Add-AzureDisk -DiskName 'OSディスク名' -MediaLocation $destinationVHD -Label 'ラベル名' -OS Windows or Linux

OS にはVHDのOS種別を記載します。

 

アップロードしたVHDからVMを作成

New-AzureVMConfig -DiskName 'OSディスク名' -Name '仮想マシン名' -InstanceSize Small | 
    Add-AzureDataDisk -Import -DiskName 'データディスクをマウントする場合はデータディスク名を記載' -LUN 0 |
    New-AzureVM -ServiceName 'クラウドサービス名' -Location 'East Asia'

VHDをダウンロード

select-azuresubscription "サブスクリプション名"

$sourceVHD = "ダウンロード元ファイルパス(URL)"
$destVHD = "ダウンロード先ファイルパス(D:\)"

Save-AzureVhd -Source $sourceVHD -LocalFilePath $destVHD -NumberOfThreads 5

NumberOfThreadsにはダウンロードスレッド数を記載します。

 

こんな感じで実施するのが今のトレンドらしいです。

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