KinectでMMD連動、動いたー

投稿者: | 2012年5月21日

もう2年前くらいから出てる話ですが、職場の人からKINECTを借りたのでやってみることにします。

MMDとKINECT連動。

 

・とりあえずこれをダウンロードをしよう

【ドライバ】

https://github.com/avin2/SensorKinect

ここでZIPってところ押してダウンロード。

ダウンロードしたら適当な所に解凍。

 

【OpenNI】

http://75.98.78.94/Downloads/OpenNIModules.aspx

Downloads → OpenNI Binaries → Unstable → OpenNI Unstable BUild for Windows x86(32bit) 1.5.4.0

でダウンロード

 

【NITE】

同じURLで

OpenNI Compliant Middleware Binaries →  Unstable → PrimeSense NITE Unstable BUild for Windows x86(32bit)

でダウンロード

 

※バージョンはその時の最新版で

 

[MMD]

http://www.geocities.jp/higuchuu4/

MikuMikuDance(DirectX9 ver)をダウンロード。

あと、DxOpenNI.dllをダウンロード。ダウンロードしたらMMDのフォルダのDATAフォルダにとりあえず全部コピー。

 

DirectX9のランタイムが入ってない場合インストールするべき。

 

 

・環境構築

1、とりあえずドライバーをインストール。

もしKinect for windows sdkを先にインストールしている場合はドライバが競合する可能性があるので先にアンインストールすること。

KINECTを接続する。

デバイスマネージャーでドライバーインストールされずに不明になっているはずなので、そこで先ほどDLしたドライバでインストール。

 

2、OpenNIのインストール。

ダウンロードしたOpenNIをインストール。

たぶんOS 64bitだと確実にProgramFile(x86)にインストールされるのでProgramFileフォルダにインストールされたOpenNIフォルダを移動させる。

環境変数もProgramFile(x86)になっているのですべてProgramFileに変更。

 

3、NITEインストール

何も考えずにインストールする。

 

4、SensorKinect092-Bin-Win32のインストール

avin2-SensorKinect-4204f59\BinフォルダにあるSensorKinect092-Bin-Win32-v5.1.2.1.msiをインストール。

 

5、OpenNIフォルダのサンプルを起動してみる。

C:\Program Files\OpenNI\Samples\Bin\ReleaseフォルダにあるNiUserTracker.exeを起動してみる。

「OpenNI.dllがコンピュータにないため起動できない」とかメッセージでたら2を見直して。

 

使ってみよう

MMDを起動したらモデルを読み込む。

モデルを読み込んだら上部メニューにあるモーションキャプチャでKinectを選択。

後は思う存分動き回れ!!

 

余談

wikiって手順どおりにやってみたけどOpenNIのバージョンだったりOSのバージョンでちょっと苦労した。

特にOpenNI.dllがコンピュータにないとかわけのわからないこといいやがります。

32bit版を使えとネットで調べると出てくるのだがWindows7 64bitだとProgramFile(x86)にインストールされるのですがこれが駄目みたい。

とりあえずインストールするとProgramFile(x86)にOpenNIのフォルダができるのでそれをProgramFileに移動すれば動いた。

 

あと環境変数をいじれば大丈夫。

 

動いて、俺嬉しい。

KinectでMMD連動、動いたー」への2件のフィードバック

  1. ようずん

    環境変数ってなんなのでしょうか?
    全て変更と言うのはどの項目をどのようにすればいいのか分からないので、教えてもらいたいのですが・・・

    返信
    1. kingkino 投稿作成者

      ようずんさん、こんにちは(^^。
      ちゃんと説明できるかわかりませんが下記にもう少し詳細に説明を記載します。

      環境変数とはOS環境を定義するシステム変数のことです。
      詳しくは下記のアドレスを参考にしてみてください。
      http://www.k-cube.co.jp/wakaba/server/environ.html

      OpenNIは32bit版なのでインストールするとProgramFile(x86)のほうにインストールされます。
      MMDで見る
      それを64bit版のインストールフォルダであるProgramFileにコピーしてOSの環境変数を64bit版のインストールフォルダを指すように変更するということです。
      すべて変更というのはOpenNI系の環境変数をすべてProgramFileを指すように変更するということになります。

      ようずんさんが利用しているOSが32bit版であればこの作業はしなくても起動すると思いますよ。

      返信

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