ついでなので正月に見た映画全部雑感

投稿者: | 2011年1月14日

面白かった順に行きます。

 

【 第9地区 】

かのピータージャクソン監督が名前だけ貸したと言われている映画。

突然飛来したUFOに乗っていた難民の様なエイリアンをこれまた難民キャンプみたいな地区に押し込めるというお話です。

当初は主人公が情けないのですが徐々に奮起していく様が見事です。

最後にはちょっとしたハートフルもあり。流石アカデミー賞にノミネートされただけのことはあります。

なんとなくバーホーベン監督が作ったと言っても通っちゃいそうな感じの映画です。

ぶっちゃけマジ面白んでみたほうがいいですよ。

 

【 96時間 】

リーアムニーソン主演、リュックベッソン脚本の正に映画とはこういうものだという自論に適合した素敵映画です。

元CIAのパパが、離婚して別居している娘がフランスで人身売買組織に誘拐されたので助けるというストーリです。

無駄が少なくてトントン拍子にストーリが進んでいくので、展開に飽きなくて済みます。

プロファイリングから格闘から拷問まで何でもこなせるパワフルパパのパワフルアクションが売りです。

何より90分という長さがいい、本当に丁度いい。集中力が持つので最初から最後まで疲れずに見れますよ。

 

【 シャーロックホームズ 】

ロバートダウニーJrとジュードロウがホームズとワトソン博士を演じたシャーロックホームズです。

アクションが意外と派手でホームズが日本の古武道や合気道に精通しているというのをちゃんと描写していました。

例のキャッチコピー「知能30%ダウン、筋肉70%アップ」(でしたっけ?)に騙されてはいけない。

強いだけじゃなくちゃんと洞察力の高さや発想の豊かさな知的な面もありますよ。まぁ、従来と比べればキャッチコピー通りかも。

推理物じゃなくてただの娯楽だから言っても大丈夫だと思うけどネタバレすると、モリアーティ教授は出てくるけど真犯人じゃありません。

とりあえず、10年後も日曜洋画劇場で放映されるような映画でした。

 

【 ハートロッカー 】

はい、昨年のアカデミー賞で元夫婦対決を見事制した映画です。

イラク戦争後の混沌とした現地で、爆弾処理を通して人が成長していくいうお話。

何故かスナイピングやら派手なドンパチやらもあるります。サービスなのか?

全体的にイラクで働く米軍兵士のプロパガンダ的な印象を受けました。最後まで見るとアカデミー賞とるのも納得な感じです。

爆弾物の映画だったらブローンアウェイのほうが面白いと自分は思います。でもスペシャリストよりは面白いですよ。

 

【 GOEMON 】

松竹配給の江口洋介主演の映画です。

時代としては豊臣秀吉が天下を収めた後から大阪夏の陣までです、多分。

色々と突っ込みどころがあるけれどCGの完成度の高さとゲームの様な世界感が見どころでした。

ゲームの挿入ムービーをつなぎ合わせてできたような映画といえばいいかな?映画版のFFほど酷くはないけど。

才蔵の部下のくノ一が好みだった、出番少ないけど。

 

【 サバイバルオブデッド 】

ロメロさんのゾンビ最新作です。

これ何作目だっけ?ナイトから行くと6作目かしら、少しづつゾンビが成長していく様を描いています。

一応、ダイアリーオブザデッドと時間軸は同じみたいです。

ランドオブザデッドのほうがデッドレコニング号がある分面白かったです、今は亡きデニスホッパーも出てたし。

とりあえず、ゾンビが馬食ったからなんなんだよって突っ込みが入ります。

 

一気に見すぎた感はありますがツタヤディスカスが無料レンタル期間だったので一気にみました。

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